牡丹〜舞〜 50F 2018年昭和会展出品作品

「立てば」の芍薬と「歩く姿は」の百合は描けました。残すは「座れば」の牡丹です。
花びらの色は紫かピンクか観る人によって判断が分かれる位の絶妙な色で描きました。貴方はどちらの色に見えますか?
雄しべの黄色との色の対比が美しい(単に私好みの配色とも言えます)作品です。
これまでの作品に比べてぐんと奥行きのある作品になる様意識して描きました。とても華やかな作品に仕上がりました。