イルミナ#2 15M 2020年昭和会展出品作品

蘭と流木の作品です。流木は部分によって筆のタッチが異なる挑戦的な仕上がりです。
油彩画を始めた中学生の頃から丁寧な筆のタッチで描いているので、抽象的で大胆な筆使いに憧れがあります。1枚の絵の中に抽象と具象の表現を混在させる事で表現の幅を増やせないかな?と思いました。あとは私自身が1枚まるまる具象で描くと見ていて疲れる感じがするので息抜き的に抽象を入れてみたかったのです。
憧れの抽象表現を少し描けて楽しかったです。また描きたいなと思います。
背景のシルバーの滑らかなグラデーションを作るのが何気に一番難しくて何度も描き直しました。